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書道家yoooenさんの奮闘記

アラサー書道家会社員のたわごと

ポンコツ予備校講師が語る。「浪人っていいもんだよ」

仕事柄、浪人生と関わっているyoooenです。

私自身は浪人生活を送ったことがないのだが、

浪人することも良いことだな・・・と思ってしまう。

当の本人たちは、早くこんな生活から脱却したいんでしょうけど・・・

 

もちろん、浪人生活の中で一生懸命勉強して成功をつかみとった人に対して「いいな~」と思っているのだが、

家族から与えられたこの一年間、一生懸命勉強することで、何かが大きく変わる!

 

  • 少年少女よ、大いに悩め

将来、本当に自分は何をしたいのか・・・

もう一度考えるチャンスが浪人。

大学で何を学びたいか、どんな職業に就きたいか、何をしながら生きていきたいのか・・・

こんなにもゆっくり悩む機会というのは、あまりないものだ。

妥協して大学に入っていしまったら、そのまま周りに流されながら、過ごし、就職し、もしかしたら「これでよかったのかな・・・」と思い悩んだり、後悔したりするかもしれない。

悩んで悩んだ末に決めたなら、本当に大学で一生懸命学ぶことができるのではないかな、そう思うわけ。

 

  • 親に申し訳ない・・・でも将来恩返し

浪人するってことはお金がかかるってこと。

ストレートで大学に行った人よりも約100万円はかかることになる!!

浪人生たちは、今までこんなにも「お金がかかってごめんなさい」と思うことはなかったのではないかな。

でも、親御さんたちは、一生懸命勉強して大学に入ってくれるならそれで嬉しいし、

なによりも後悔しない妥協しない人生を送って欲しいと思っているから、

万が一志望校に落ちたとしても、一生懸命勉強してくれたなら、一生懸命生きていてくれているなら、それでいいんだよ。

その気持ちに応え、勉強するのが浪人生の使命。

もちろん、自分のために勉強しているんだけどね。

親に申し訳ないという気持ちはわかるが、

今の時点では「ありがとう」と感謝の気持ちを伝え、志望校に合格して恩返しをしよう!

そして、できるなら、大学卒業後にしっかり働いて、100万円分返していくというのもアリだ!

 

一生懸命生きた先には、必ずいいことがある。

努力は裏切らない。

それを浪人生に言い続けている。

 

そんなポンコツ予備校講師yoooenですが、

今日の朝はなんだか語りたくなったので、浪人生について書いてみました!

親睦行事とかもあるんですよ!

地方の予備校だからこそ!かもしれませんが…ww

生徒とyoooen↓

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書展の締切が近づくと、このように現実逃避したくなるわけですね・・・

今日の仕事が終わってから書道の方は頑張っちゃいますよ~(・∀・)!!!!