書道家陽苑ママの奮闘記

富山で書道教室Sunroomを運営している陽苑ママの戯言

ポンコツ予備校講師が語る。「失敗する浪人生の特徴とは・・・」

浪人生を見ていると、成功例と失敗例がある。

全国の浪人生には、失敗しない浪人生活を送って欲しい。

浪人生は、親に高い金を払ってもらって、何も社会に貢献していない生活を送っているんだから、

しっかり志望校に合格して、将来親に恩返しをしたり、社会に貢献して欲しいのだ。

だから、失敗して欲しくない。

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素直でない人は失敗する

性格的な問題なのだが…

素直に自分の現役時の失敗を反省し、予備校の先生の言われたとおりにまずはやってみる。

これができない人は浪人しないほうがいい。

絶対に失敗する。

反省もせず、予備校の先生の言うことにも耳を傾けず、

現役時と同じやり方で受験に望めば、同じことの繰り返しをするだけだ。

待っている結果は不合格、これのみ。

 

継続できない人は失敗する

勉強以外の分野においてもそうだろう。

継続しなければ身につかない。

よくある例が、

「英語のプリントが欲しい」と生徒に言われ、「どうぞ~、これ、50番まであるから、毎日1つずつやって夏までには終わらせてしまおう!」と私がアドバイスしても、

続かない人のほうが圧倒的多数。

心の中で(だから現役の時に失敗したんだよ・・・)とつぶやいてしまう。

逆にそのプリントを継続していっている人は成績に努力が反映されている。

志望校に一歩ずつ近づいて行っているのだ。

 

早起きができない人は失敗する

浪人生活は自由だ。

高校みたいに、朝から夕方まで強制的にみんなで授業を受けるわけでもなく、

どちらかと言えば、大学の授業スタイルに近い。

4月に個人の時間割を組むときには、自分の受験の時に必要な授業だけをとって組む。

そうなると、朝から授業の時もあれば、昼からの授業になる時もある。

授業に合わせて登校しようと思うと、起きる時間が毎日バラバラになるかもしれない。

毎日バラバラになってしまえば、朝一の授業にあわせて起きるのが辛くなってくる。

寝坊→遅刻もしくは欠席

というパターンが多くなってしまうだろう。

まずは授業をしっかり聞くということが大切だ。

受験を知り尽くしている先生の授業なんだから、その一回の授業を逃すなんてもったいないことだ。

しかも、時間を無駄にしている。

「夜勉強するから大丈夫!」と言っても、

また朝起きれなくなり、授業に出席できないではないか。

授業があってもなくても、朝から予備校に行く!

朝の授業がなければ自習室で勉強する!

これができない人はマジで落ちるからな。

 

 

と、まずは3点書いてみた。

これを読み、一つでも当てはまっている人は改善して欲しい。

今からでも間に合う。

でないと恐ろしい結果が待っているだけだ。

 

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