書道教室Sunroom

北陸から書道の楽しさを拡散!書道家陽苑のブログ

書道教室Sunroomのコース

 

★未就学児のための書道

本当の意味で賢くなって欲しくない!?

生きる力を養う知育系書道。

★子どものための書道

字で一生が決まることもあるよ?手遅れになる前に・・・。

また、忍耐力が鍛えられ、落ち着いた子どもに。

★ママのための書道

子どもはママの字を見てるよ!本当にその字で大丈夫!?

ボールペン字・ペン字・小筆等の実用書が大人気。赤ちゃん連れOK!

★大人のための書道

資格を取得したくない!?

初級者から上級者まで幅広く対応。その人に合わせたレッスン!

書道家陽苑のその他の活動

 

★出張教室

富山市の教室だけでなく、どこにでも書道を教えに参ります★

1名様からでもOK。依頼受付中!

★アートクラフト教室

【書×〇〇】のコラボクラフト教室。

参加者受付中!

★イベントパフォーマンス

結婚披露宴、祭、イベント等での書道パフォーマンスの依頼を受付中!

★インテリア書販売

インテリア書販売中!

初個展開催 その結果は・・・?

先日、OWADA YOOOEN展を開いた。

人生初の個展だった。

しかし、美術館を貸し切って・・・とかいう大掛かりな個展ではなく、

本当にちょっとしたものだ。

ミニミニ個展。

住宅会社のイベントの一つとして、させていただいた。

私のために一部屋貸していただいた住宅会社さんには、本当に感謝している。

 

作品

http://instagram.com/p/qL45Syu3sk/

 

http://instagram.com/p/qL5BWyO3sr/

 

私は実は漢字(行書や草書)が得意。

特に、中国明・清時代の書家の雰囲気が好きなんですが、

漢字作品ばかりでは、見る人も飽きてしまうだろう・・・・と思い、

仮名作品や漢字仮名交じり作品も織り交ぜた。

 

仮名作品は、私の暑苦しい漢字作品と相対す繊細な雰囲気を醸し出してくれるので、

とても良いアクセントとなった。

 

漢字仮名交じり作品は、書道をやっていない方でも読めるように書いた。

しかも、住宅会社のイベントということで、家族連れも多いだろう・・・と思い、

人とのつながりや家族に関することをテーマに書いた。

 

キャプション

キャプションとは、作品のそばに貼ってある、タイトルのことだ。

上の写真だと、作品の下部や、右斜め下あたりにある白い紙だ。

そこには、タイトルと作品を書いた人の名前を書いてある。

(Y子の作品も2点混ざっているので、名前を書いた。作品を提供してくれたY子には感謝!!)

 

キャプションは目立たないようにするのがポイントだ。

キャプションの字を目立つようなフォントにして、作品を殺してはいけないし、

作品の近くに貼りすぎて、キャプションに目がいくようにしてもダメだ。

キャプションの貼る位置もこのように細く考え、苦労したところだ。

 

お客さんにも参加してもらう

ただ見るだけだとつまらない。

せっかくこの機会に、筆をにぎってもらうというのもいいな~と思い、

企画を準備した。

http://instagram.com/p/qL5SGVu3s7/

 

そう、七夕。

笹の葉に、願い事を短冊に書いて飾ってもらった。

墨はちょっと抵抗がある・・・という人のために、

カラーの筆ペンと、色鉛筆と、ボールペンを準備。

みなさんの願いが叶いますように・・・

 

自由帳

http://instagram.com/p/qL5NaZO3s1/

この個展で何か感じたことを書いていただけたらな~と思い、

ノートを準備。

感想を書いていただいた。

 

心のこもった温かいコメントをみなさんからいただき、本当に嬉しく思いました。

そしてなによりも励みになりました。

働きながら書道家として過ごすのも、自分としては辛くてくじけてしまいそうな時もありますが、

そうなった時はこの個展を思い出そうと思います。

 

はてなブロガーさんもにも来ていただいた!

りんずさんが、わざわざ富山まで来ていただきました!

そして、ブログにも書いていただきました(´;ω;`)★

↓↓↓

書道作品の展示を観覧する体験。 - lynrabbit's blog

りんずさんは、素敵な写真家さんなんです!

私の書もキレイに撮っていただいて、本当に感謝しております。

りんずさんのブログでは、特に仮名作品の紙の色がキレイに表現されていて、

自分でも、こんなにキレイな作品だったっけ~!と驚きの連続でした。

 

 

 

ということで、なんとか成功に終わった。

私自身、仕事があったので、長い時間は滞在していられなかったが、

本当に良い経験をさせていただいた。

次の機会に生かしたいと思う。

それまでにまた書の腕を磨かねば! 

 

みなさんも、作品の依頼があれば、いつでも引き受けますので、

よろしくお願いします(^O^)