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書道家yoooenさんの奮闘記

アラサー書道家会社員のたわごと

司会を上手に務めるコツ

なんと、大舞台での司会を任されている。

大学入試に関する説明会なのだが、

大人数収容できるようなホールで行われて、

その司会を私がやることになっている。

ドキドキ・・・

 

日頃から予備校で授業しているといっても、

教室と違って広い空間だし、人数だって全然違う。

生徒だけでなく、保護者も毎年来場している。

ますますドキドキ・・・

 

去年も務めたので、経験はあるのだが、やはり緊張するとうまくいかないもの。

そこで、上手に司会を務めるコツは何だろうかと、色々調べてみた。

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情報収集

全体の流れを把握していないといけない。

今日はリハーサルがあったので、

発表者それぞれがどのような内容を話し、

どのタイミングで発表を終えるのか、情報収集しながら聞いていた。

だいたいの流れは頭にたたきこんだ!

 

臨機応変な対処

実は去年、基調講演をしてくださる方が、定時になってもいらっしゃらないというハプニングが起きた。

てんやわんやで、結局発表順を変えることになったが、

その際に、司会である私が聴衆の皆さんに順序が変わったことをお知らせしなければならなくなり、

ドギマギした。

順序が急遽変わったことに対し謝りつつ、落ち着いた対処ができた(つもり)。

今年ももし、ハプニングが起きたら、臨機応変に対処していかなくては!

 

スピード

どうしても緊張すると話すスピードが早くなってしまう。

心臓の鼓動が早くなってしまうので、しょうがないのだが・・・

しかし、ここは意識的に落ち着いてゆっくりとハキハキはなさなければならないだろう。

 

クリアな声

大舞台なので、もちろんマイクを使う。

なので、そんなに馬鹿でかい声は必要ではなさそうだ。

マイクを通して不快ではないはっきりとした声を聴衆の皆さんに届けなければならない。

発声練習が必要となりそうだ。

 

滑舌を良くする

クリアな声と同じかもしれないが、

これが私の一番の課題かもしれない。

緊張したり、異様に意識したりすると、どうしても滑舌が悪くなってしまう。

(授業でも、たまにカミカミトークになってしまうことがある・・・)

 

そこで・・・

①リラックスする

②舌を柔らかくする

③口周りの筋肉を柔軟にする

 

というのが有効らしい。

 

①リラックスするために、大好きなふもふもさんでも忍ばせておこうか・・・

※ふもふもさん↓

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②舌は力をぬいてダラ~っとしておけばいいみたいだ。

横に広げるイメージで。

 

③なるべく口先だけで話さず、顔全体の筋肉を使うイメージで話せば良い。

 

 

以上の点に注意して、本番に臨みたい。

うまくいきますように・・・(´д`)