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書道家yoooenさんの奮闘記

アラサー書道家会社員のたわごと

司会を上手に務めるコツ【本番編】

仕事

 

 

 

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昨日、大学入試に関する説明会で、司会を務めなければなりませんでした。

800人からの注目を浴びる中での司会…

去年にも同じような経験をしましたが、
経験したからといって、今年緊張しないわけもなく…
 
程よい緊張感の中、会は始まりました。
 
 

(ちなみに・・・

 リハーサルなど、前段階で色々考え奮闘していた記事はこちら↓

 司会を上手に務めるコツ - 書道家yoooenさんの奮闘記

 

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台本のフォントは大きめに印刷

流れは頭の中に入っているし、
言う言葉もわかっている。
ただ、挨拶する方、発表する方の肩書きやお名前は間違ってはならないので、
台本を確認しつつ司会を行いました。
 
フォントの大きさを小さいままにしておくと、
姿勢正しく立った時に見づらく、
俯かなくてはなりません。
それでは、台本があるのが見え見えですし、格好も悪い…
ということで、対策が、
台本のフォントを大きくする!なのです。
 
どのくらいまで大きくするかは人それぞれです。
姿勢を正して立った時に、少し目線を下げただけで、台に置いてある台本が読むことができればOKです。
 
 

失敗しても気にせず、一呼吸おいて次へ

司会や発表者にとってみれば、
かんでしまったり、舌が回らなかったりしたことが、自分の中で印象強く残ってしまうのですが、
一度かんでしまっても、別に聴衆の方々は気にしません。
2時間半ほどある発表のうちの、ほんの一瞬の出来事なのですから。
 
対処法としては、
かんでしまった後に、
「失礼しました」と一言。
そしてもう一度はっきり言えなかった箇所をゆっくり落ち着いて話す。
これで大丈夫です。
 
私は…
 

 
結局、かんだのは一度きり。
私の旦那は発表者だったのですが、(※旦那とは同じ会社に勤めています)
なんと、旦那を紹介する時にかみましたあああ(((・Α・川)))
アホですね、気が緩みました。
 
 
 

 最後まで気を抜かない

途中、気を緩めてしまった私でしたが、
最後こうなってはいかん!と思い、
セリフの多い一番最後に、再び緊張感をもっていきました。
失敗しないコツは
最後まで程よい緊張感を持つ!ですね。
 

 
なんとか成功。
発表者側の経験もあるのですが、
司会は司会でまた違う辛さがありました。
が、800人の前で話すことなんてほとんどありませんので、今年もまた貴重な経験をさせていただいて、感謝です。
 
 
 
 
 
最後は…
 
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旦那と打ち上げしました。
この美味しそうなラーメンについては別の記事で書くことにしますww
 
 
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