書道家陽苑ママの奮闘記

富山で書道教室Sunroomを運営している陽苑ママの戯言

ポンコツ予備校講師が語る。「失敗する浪人生の特徴とは・・・」その2

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最近、浪人生って何を考えているのかわからないな~と思うことがある。

 

3月、大学受験に失敗し、浪人することを自分で決意。

4月、予備校に入校。

 

この時の悔しい気持ち、反省、新たな決意を忘れてしまったの!?と思うような行動をとる生徒がいるのだ。

 

 

 

例えば、「答えさえわかれば、自分で勉強できる」という生徒がいる。

これはセンター試験対策の授業に出席しなくなった生徒の発言だ。

 

センター試験で既に8割、9割の点数を獲得できる生徒の発言ならば、気持ちはわかる。

センター対策はもう力を入れてせずに、勘を鈍らせない程度で自分自身で演習してもらえばそれでいい。

それよりも、二次試験(記述式)対策をした方が確かに良いだろう。

 

しかし・・・

これがセンター試験で5割も取れない生徒の発言だったとしたらどうだろう。

全く理解ができないのだが・・・

 

 

何故失敗したのか、もう一度反省を

  • 一回一回の授業を大切にしいなかった。
  • 授業中に爆睡していた。
  • 先生の言うことは無視。自分が正しい。自分で勉強した。
  • 課題はこなさず放置。

などなど・・・

浪人して予備校に通うと決めた生徒には、現役時にこのような悪習を身につけてしまった生徒も多くいる。

これをもう一度心から反省し、これと真逆の行動をとって欲しい。

今からでもまだまだ間に合う。

 

 

授業をおろそかにしない

解答だけしか言わない先生の授業だったら、確かに出席する意味はないだろうが、

まず、そんな先生はいないだろう。

(もし、そのような先生がいるとしたら、同業者としてちょっと信じられない・・・)

先生は、必ず解答の導き方、その際に必要な基本事項など、細く解説してくれる。

それを一言一句漏らさず聞くぞ!という姿勢で授業に臨んで欲しい。

 

 

 

現役時と同じことをしては、また失敗を繰り返すだけだ。

「答えさえわかれば、自分で勉強できる」なんて態度でこのままいれば、

結果は・・・言わずもがな。

 

確かに、毎年いるんです、このような態度の生徒は・・・

叱ってみたり、優しく悟らせようとしてみたり、こっちも必死なのですが・・・

やはり、生徒の根っこの部分を変えることは、難しいです(´;ω;`)

 

 

 

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