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書道家yoooenさんの奮闘記

アラサー書道家会社員のたわごと

公平であることは、実は不公平なのか!?

日常と書

昨日の記事に沢山のコメントをいただき、ありがとうございます。 

人間は公平でいたい生き物らしい - 書道家yoooenさんの奮闘記

 

コメントの中でちょっと気になるコメントが!

 

公平である事は不公平なんですよね・・・実は。

 

鈴木さん(id:suzukidesu23)のコメントです。

 

http://instagram.com/p/rgxJ6kO3qr/

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そこでハッとしたんです。

 

昨日の記事の中にある最後通牒ゲームでは、

(Aに決定権があり、1万円をBとわける)

A:B=5000円:5000円

だったら公平でBは拒否せずに、5000円をお互いにゲットできる。

これ公平だ!と思っていたのですが、

 

Aが超貧乏で、Bが超金持ちだったら、

A:B=9999円:1円

であっても、公平になるのかな?と思ったわけです。

むしろ、この状態だとA:B=5000円:5000円の方が相手のお金の所持具合を考慮すれば不公平な分配の仕方になってしまいます。

 

(実際の実験ではAとBは匿名で、お互いの裕福度については何も知らない・・・というのが前提ですが)

 

相手の環境や所持しているものなど、相手のその周辺のものを全て考え合わせると、

「これが本当に公平!」という完璧な状態なんてありえないんでしょうね。

 

そこで、こんなコントを思い出しました。

 


「ザ・センターマン」賞金の山分け 笑う犬の冒険 - YouTube

 

本当の五分五分に身を削ってさせようとするセンターマン。

ユニフォームには笑っちゃいますけど、考えさせられますね。 

 

鈴木さん(id:suzukidesu23)はこの意味で「公平であることは、実は不公平なのだ」とおっしゃったかどうかはわかりません(>_<)

が、私はこのようなことが頭に浮かびました。

 

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