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書道家yoooenさんの奮闘記

アラサー書道家会社員のたわごと

アイス好き必見!固いアイスがサクッとすくえる魔法のスプーン

暑い日が続いていますね。

私はアイスが食べたくて食べたくて・・・しょうがない日々を送っています!!

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ついさっきの出来事です。

ふとテレビを見ていると、地元発の世界で愛されているスプーンの話題が。

なんとそのスプーンはアイス専用スプーンで、

普通のスプーンでは固くて全くすくえないアイスを

いとも簡単にすくえるのです!!

 

【15.0% アイスクリームスプーン】 

 

アルミで作られている

このスプーンは何からできているかというと、アルミからできています。

アルミはステンレスと比べて熱伝導率が良いので、

手の熱がスプーンにすぐに伝わり、アイスを溶かしながらスプーンですくえる、

そんな仕組みになっています。

 

高岡の鋳物技術

富山県高岡市は鋳物産業で有名です。

高岡鋳物は、近世初頭の高岡開町にはじまり、最初は鍋・釜・鉄瓶等の日用品や、鋤・くわ等の農耕具などの鉄鋳物を生産していました。

その後、江戸中期頃には釣鐘や灯籠などの銅鋳物がつくられるようになりました。

江戸末期頃には、銅器鋳物技術の進展により、仏具や花びんなど日用的で装飾・鑑賞性の高い製品を産出し、国内はもとより海外にも輸出されるようになり、高岡を代表する地場産業として今日の発展の礎となってきました。

高岡市公式ページほっとホット高岡 より)

 

高岡の職人さんの技術なしではこのスプーンはありえないのですね!

テレビではアルミを高温で熱し、不純物を取り除いたり、

最後の行程の研磨では、アルミが柔らかくてなかなか難しいということがレポートされていました。

ちなみに、高田製作所の職人さんによって作られています。

 

株式会社 高田製作所株式会社 高田製作所

 

 

月に作られる本数

なんと、月に400本しか作られません。

手作業で一つ一つ・・・ということで、

手が込んでいるだけあって、大量生産はできませんね(>_<)

大人気で品薄状態なんだそうです。

 

しかし、この時期にぴったりですので、なんとか手に入れて、贈り物に良いかもしれませんね!

(私も欲しいな~~~~~ww)

 

話はそれますが・・・

私は最近、一生懸命食べているアイスがあります。

それはこれです。

【北海道バニラバー】

一生懸命食べているのには理由があります・・・

それは、今キャンペーンをやっているからなのです!!

 

実は、バーにアタリとハズレがあって、

アタリのバーにはポイントが書かれてあるんです。

牛さん1頭→1ポイント

牛さん2頭→2ポイント

牛さん3頭→3ポイント

 

それを10ポイント集めると、「北海道七つ星ギフト」カタログ5000円コースに応募できるのです。

抽選なので当たるかどうかはわかりませんが、

「当たるかな~」と夢見ながら食べるのもまた乙なのですよ(`・ω・´)

 

注意点は、箱の内側の側面に1ポイント隠れているので、

箱はそのまま捨てずにその1ポイント分を切り取ってから捨てるのがよろしいです。

何箱かそのまま気づかずに捨ててしまいました(´Д` )

 

 

と、話はそれてしまいましたが、

地元応援!ということで、スプーンの話題で今日は記事を書いてみました。

固いアイスもサクッとすくえて良いですよ★

私も欲しいです(`・ω・´)

 

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