読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

書道家yoooenさんの奮闘記

アラサー書道家会社員のたわごと

ポンコツ書道家が語る。「美しい仮名の書き方」その3

書道~美しい仮名の書き方~
最近サボっていました。
苦手な仮名と向き合うことに。
さて、ゆるゆるとまた学んでいきます。
 
 
スポンサーリンク
 
 
 

に「仁」

「に」の字源は「仁」です。

字源を意識しながら書いてみよう。

 

f:id:yoooen:20140913190241j:plain
 
★「二」の部分をしっかり離す
★「二」の下の部分は、一画目よりも下がらないように
 
 
 
 

ほ「保」

「ほ」の字源は「保」です。

字源と仮名がかけ離れているように見えますが、

草書を間に挟むと、どうして「ほ」になるのか見えてきますね。

 

f:id:yoooen:20140913190305j:plain
 
★真ん中の空間をあける
★二画目、三画目の間を狭くしない。
 
 
 

へ「部」 

「へ」の字源は「部」です。
 
が、しかし・・・
 
 
f:id:yoooen:20140913190205j:plain
 
 
!?????
 
簡略化しすぎのような・・・
 
★折れのの部分はなめらかに曲げる
★尻下がりにする
 
 
 
肩が凝りました。もう少しリラックスして書いたほうがいいかな!?
しかし、苦手なものと向き合っていると、どうしても力が入ってしまいますね。
 
 
一度や二度書いて身につくものでもありません。
日々鍛錬が必要。
毎日書いていけば体が覚えてくれ、リラックスして書くことができるでしょう!
 

 

ポンコツ書道家が語る。「美しい仮名の書き方」その1 - 書道家yoooenさんの奮闘記

 

 

ポンコツ書道家が語る。「美しい仮名の書き方」 その2 - 書道家yoooenさんの奮闘記

 

 

スポンサーリンク