書道家陽苑ママの奮闘記

富山で書道教室Sunroomを運営している陽苑ママの戯言

センター試験後の過ごし方。二次試験までに何をしたらいい?

受験生の皆さん、センター試験、お疲れ様でした!

自己採点をしてみて、いかがだったでしょうか・・・

 

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今年は国語が運命の分かれ道か!?

私は予備校に勤めていまして、浪人生と毎日過ごしているのですが、今日は皆そろって朝から自己採点をしました。

今年は国語(特に古典)が易化しましたね!

日頃古典が苦手な人も、古文で満点をとるなど、自己ベストをたたき出した人も多かったです、やったね(・∀・)

 

しかし・・・

私は理系のクラスの担任なのですが、易化したにもかかわらず、相変わらず国語がふるわなかった人もいて、国語で明暗が分かれたようです。

涙を浮かべている子もいて、やはり毎年この自己採点の日は非常に辛い思いをします。

 

 

でもここからが勝負ですよ!

しかし、思うような点数が取れなかったからと言って、諦めないでください。

浪人生は記述力が強いはず!

春から基礎を固め、記述形式の問題をたくさん解いたはずです。

明日から二次試験までの粘り強さで逆転合格!なんてことはよくある話です。

現役生の方は勢いがありますからね、追い上げは浪人生よりも勢いがあると思いますが、基礎をおろそかにせず、記述の鍛錬を積みましょう。

 

 

具体的に何をすればいいの?

ズバリ添削です。

例えば、英語。

和文英訳にせよ、英文和訳にせよ、過去問や問題集を解いた後に自分で採点するのは難しいものがあります。

自分では「このくらいは妥協できる表現だろう。」と丸をつけたところが、先生からすると間違っていると判断することが多々あります。

自己判断するのは良くないです。

現役生の方は学校や塾の先生に、浪人生の方は予備校の先生に、必ず見てもらいましょう。

 

私の経験上、しつこいくらい「添削してください!」とやって来る子が合格しています。

先生に頼み辛いな~とか、恥ずかしいな~とか言っている場合ではないです。

そんな考えは捨てて、先生を困らせるくらいに、添削してもらいましょうね!

毎年私もこの時期の鬼のような添削の量は大変辛いものがあるのですが、

一方でとても嬉しかったりもします。

私は一生懸命やっている人を支えたいです。

合格して、笑顔で春を迎えて欲しいです。

悔いのないように、力一杯、約一ヶ月間過ごしていってくださいね。

 

 

 

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